五聖閣 講学院は、昭和3年より創業している総合運命鑑定所・五聖閣の教育研究部門です。
熊﨑式姓名学を核とした運命学の普及と継承を目的として、創業当時より講座を開講して後進の育成に力を注いでまいりました。
五聖閣と熊﨑式姓名学

五聖閣は、熊﨑式姓名学の創始者である熊﨑健翁によって設立された総合運命鑑定所です。昭和3年創業以来80年以上の長きに亘り、命名・改名を中心に運命学に基づいて人々の幸福のお手伝いをしてまいりました。
五聖閣では創業当初より教育研究部門である五聖閣 講学院を設置し、社会と人々の幸福に資するために、熊﨑式姓名学をはじめとする運命学を常に研究し続けるとともに、志ある後進の育成に取り組んでまいりました。
その理念は今日でも生き続けており、正しい運命学を学ぶことのできる講座として、熊﨑式姓名学講座と易学講座を開講しています。
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熊﨑式姓名学の始祖 - 熊﨑健翁

熊﨑健翁は明治14年、岐阜県惠那郡(現、恵那市)に生まれました。
幼い頃より秀才として名高かった健翁は、学校教員を勤めた後に、明治34年に中京新聞社に入社しました。新聞記者として複数の新聞社で活躍し、明治36年には熊﨑式速記を考案し大いに反響を呼びました。
その後、新聞記者時代から研究を重ねていた易学の理論をもとに熊﨑式姓名学を創始し、昭和3年に総合運命鑑定所・五聖閣を設立しました。翌昭和4年には女性向け月刊誌「主婦之友」において熊﨑式姓名学を発表しました。以来、その理論は広く一般に浸透し、日本における姓名判断の普及に大きく貢献しました。
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